お金のないときの料理
料理といっていいのかわかりませんが、料理の材料もままならない場合には、自分でも好んでつくっているものがあります。それは、なにかといえばいろいろな具が入った「雑炊」なんですよ。簡単なものでは、「おかゆ」も雑炊のうちなんでしょうか?それには、おかず類が少しあればいいということで、あとはお味噌汁があれば十分ですよね。
中でも気に入っているものが、キムチ雑炊だということで子供たちも好んで食べていますよ。材料はダシの元、ごはん、キムチ、あれば豚肉、そしてネギと溶き卵です。要するにそれらをいっしょに雑炊にするわけなんですが、溶き卵とネギは仕上げに入れてしまいます。
他にも冷蔵庫の残りものでもつくれます。冷凍エビを入れたものや自分のアレンジでなんでも雑炊になってしまいますよね。お腹が休まって、胃にも負担をかけませんのでなにもないなあ、とおもったら雑炊をおすすめいたします。お茶漬けよりも消化がいいので男の人にも喜ばれるかもしれませんね。
いろいろと案じてみるよりも、「残り物でどんな料理ができるのかということをがんばってみたい」と思っている今日このごろなんですが、なかなかお腹のことについては「残りものでは・・?」と思っている人も多いのかもはしれませんが・・。
そんなときには、薬膳だといってそれらしい、雑炊でもつくってみるのもいいかもしれないですね。
それで、あっさりしたお漬物のでもあれば、「正月に食べ過ぎてダイエットしなくては・・」と思っている人にもお勧めの料理?ではないのかと思いますよね。雑炊のほかに「簡単おにぎり」だとか、うどんを温めてネギを散らしてめんつゆをかけた「かわりうどん」だとか、私は料理は簡単に手早くできるものが毎日の料理だとも思っています。それで、ひとつのパターンを覚えておくとあとでいろいろとアレンジができるというものが簡単でいいですよね。それで、体にもいいものはやはり冷凍食品を多く使ったものよりも生の食品がいいと思いますよね。