美味しい料理をつくるには?

わたしは、どちらかといいますとあまり「料理」は得意な方ではありません。自分の料理はこどもたちは本当に「おいしい」と喜んで食べてくれるのですが、夫には好き嫌い嫌いとがあるのでどうしても材料などが偏ってしまって、自分でも食べたいものをつくることが少なくなってしまいます。

自分ではとても食いしんぼうで、なんでも食べるものであればだいたいのものなら食べることができるということですが、夫はとくに「なっとう」などが嫌いであるということで、朝の食事のときにテレビでもいっているのに納豆を食べることができません。それで、納豆を使っているものであれば「納豆巻き」でも食べません。

わたしは自分の料理は、子供も好んで食べるので「料理はうまい」と思っていましたが、長い目でみれば夫の好きなものをあまり食べさしてあげることもできないので料理には気を使うようになり、最近ではあまり料理も作りたくなってきたことがあるのです。

自分の実家の父親であれば、料理すればなんでも「美味しい」といってくれる人がいないことに気がついてしまったことがあります。とくに夫の実家では、義母ごと不思議な人で自分がつくったものでないのですが、食事をするときなど「美味しくない、美味しくない」とあからさまにいう人々だったので、実家と嫁入り先の違いを身近に感じたということがありました。

料理は作ってくれる人にも感謝して食べることがいいと思うのですが、奥さんが料理したものでも「料理を食べることは当たり前」という顔をして食べてもらうよりも、その作ってくれたことにも一言の「美味しい」という言葉を添えてあげた方が、次につくる料理でも美味しく作ってくれるのではないでしょうか?

それに今は男女ともに忙しい時代ですので、食事のときなど少しは手伝ってくれる夫であれば、とても奥さんはうれしいのだと思いますよね。といううのは、お酒であっても自分で用意してもらうということだけでもほんとうに助かるのだと思いますが・・。

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